不動産を売却しようと思ったときに、以下2つが気になると思います。
①誰に頼めばよいの?
②どのくらいの金額で売却できるんだろう?
①については、前回ブログで少々熱く語っております。
②のどのくらいの金額で売却ができるかについては、
インターネット広告などで査定サービスをたくさん目にする機会も増えてきました。
・最短60秒で査定
・無料で査定
など、早い、安いが売りのサービスですが、こちらはAIで査定をしております。
その後、登録情報からサービスを提供している会社もしくは登録している会社から
営業の連絡があり、色々と段階をふんで売却物件として世に出るわけです。
不動産の査定って、需要と供給に値付けをすることだと考えているわけですが、
マンションはそうでもないですけど、土地や戸建って、細かな要因で金額が大きく上下するんです。
上下する要因について話すと長いので割愛します。
査定の根拠って、売主様も理解するべきだと思っていて、特に売却したお金で住み替えを
するとか、売却金額が査定金額を下回ると大変なことになる事情がある方は注意してください。
また、訪問査定でAIの査定書を持ってくるような営業にも注意してください。
使っても良いのですが、説明できるの?って思っちゃいます。
過去、数百人規模の不動産会社に勤めていた私も、AI査定書を使用した経験もあります。
デザインが良くて、もっともらしく資料が完成するので、時間をかけられない参考の査定に
使っていましたが、訪問査定の時には、自分で査定結果について説明ができて、根拠を売主様と
共有できるような資料を1から作っていました。現在もそうしています。
ハウスプランニングでは机上査定をお受けしていないので、AI査定は使用しておりません。
マンションについては同じ建物内での事例も豊富なので、AI査定は有効だと思います。
AIとはうまく付き合っていきましょう!
そして、売却することは決まっている場合、机上査定は意味が無いのでやめておきましょう!
