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不動産売却は誰に頼むべきか
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不動産売却は誰に頼むべきか

文・山田 良太3分で読めます

題名の結論からいうと、「信頼ができる人」「地元の不動産会社」です。

こういった話題になると熱くなってしまいますので、長文失礼しますと最初に

言っておきます。

不動産を売却するために営業担当者が行うべき活動は、

『情報をしかるべきところへ、しかるべき情報を拡散する』

『検討しやすいようにする』

です。

しかるべきところというのは、不動産購入を検討する方、している方。

しかるべき情報というのは、物件の魅力です。

マイナスもプラスも周辺の情報も含めての情報を指します。

検討しやすいようにするとは、検討する方が物件を見たい時に見れるようにする、

必要なときに検討する方へ詳細の情報を伝えられるようにすることです。

これは、売却する不動産の近くにある地元の不動産会社が良いと考えます。

例えば空家であった場合、台風や地震などの災害後の状況確認、

何か空家にかかわるトラブルで近隣との調整が必要となったときなど

遠方の不動産会社では迅速な対応が難しいのではないかといつも疑問に思っています。

実際に売却担当が遠方の不動産会社で、私が購入検討者をご案内する際に

不便を感じたことは何回もあります。

・内見するための鍵を遠方の不動産会社まで取りに行く。

・居住中物件の内見に、遠方から来る担当が立ち合うため内見が容易に調整できない。

また、物件までの距離は関係ありませんが、必要な情報をいつまでも担当者からもらえない

こともあります。担当の対応が遅くてチャンスを逃すこともあります。

これらは全て売主様のためにはなっていないなと感じます。

地元の不動産会社であっても上記のようなことはあり得ますが、

物件との物理的な距離で解決することの方が多いと思います。

それでも信頼できる担当であれば、売主様にとっては良いこともあります。

信頼できる担当だから販売を任せているのだろうと思うのですが、

そうではないなら地元の不動産会社をお勧めします。

会社の規模でいえば、大手、中堅、個人規模とありますが、

会社規模による良さはそれぞれあります。

(もっと長くなるので省略)

信頼できる担当とは、自分の利益ではなく本当に相手のことを考えているか、です。

売主様の事情により、最善は異なります。

不動産会社の者は営業なので、いい人っぽいのは当たり前です。

相手の話を良く聞き、最善を一緒に探してくれる人に出会ってください。

一方的に提案してくれる人、任せっきりにできる人のことではありません。

会って比べないとわからないと思いますので、不動産売却をするときには、

是非色々な人から話を聞いてみてください!

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