町内会もDX化!?

2026年03月13日

こんにちは。

 

13日の金曜日です。ジェイソンきちゃいます。

 

題名の通り、私の住んでいる地域の町内会もDX化を検討しております。

 

DX化は少し大げさで、IT化ですね。

 

皆様は回覧板なるものをお隣さんから受け取ったり、お隣さんに回したり、

 

お隣さんが不在により保管したり、まわすのが面倒で子供に押し付けたりしたことがあると思います。

 

私は仕事で在宅率が低く、地域との関わりが少なく、町内の情報にもまったく関心がないタイプの人間です。

 

いや、、、、でした。

 

こういう仕事をしていると、「地域とはかかわっておいた方が良いのか」と考えるようになり、

 

(仕事でなくとも頼られるのはうれしいものですので。)

 

半年ほど前から催し物に参加したりしていく中で、何故か当時の町内会長から町内会公式LINE運用計画

 

を持ち掛けられ、当時非公式のため影の実行委員として活動を開始。今年度の理事会で無事に運用することを

 

承認され、これから具体的に運用に向けて活動していくところであります。

 

目的としては、

 

広報のペーパーレス化

紙の印刷代や配布の手間を削減し、環境に優しく持続可能な運営

回覧速度の劇的な向上

物理的な回覧板を待つ必要がなく、一斉配信で「今」必要な情報が瞬時に届ける

利便性の向上

外出先でも過去の配布物を確認でき、町内行事の予定も手元のスマートフォンでいつでもチェック可能になる

 

上記を目指しております。

 

もちろんLINEを使用しない方との情報格差が生まれないように従来の方法も継続します。

 

ちょっと話が町内の方向けになりすぎてきたので軌道修正します。

 

もう商売もコミュニティも、人を集めたり、人が多く存在する組織は、何かを発信するのも、情報を取りにきて

 

もらうのも、「箱」を用意して双方向で送受信できるようにしないと、成り立たないものになってしまうのかなぁ

 

などと考えてしまいました。

 

 

 

以下は、先日投稿したブログです。

 

ブログ:公式LINE運用の強味(売りたい方必見)

https://www.house-planning.jp/news/blog20260208/

 

投稿したところ、何件か反応がありまして、ご説明の上お話を進めております。

 

ご興味のある方は是非!