住宅ローン難しすぎる
2025年08月22日
ブログ:住宅ローン、難しすぎる
タイトルの通り、難しすぎます!
まず、住宅購入検討していたり、購入経験者でない限り、興味がないよって方が多いと思います。
家は高額なので、銀行さんからお金を借りて購入する方がほとんどです。
最初はスーモやらアットホームやらで物件をみて、ネットで購入することを少し調べて
毎月の支払から逆算してこのくらいかなーって感じでお問い合わせをいただくことが多いわけですが、
不動産屋さんに行って、資金計画からお話しましょうねって説明されて、家を見たいのに退屈な話を聞かされるわけです。
しかしこの資金計画が重要!!住宅ローンの内容次第で検討する家の価格帯が決まります。
じゃあみんなどうやって銀行選んでいるの?って話。
①不動産屋さんのいいなり
②自分でたくさん調べる
③ファイナンシャルプランナーに相談する
だいたいこんな感じだと思います。
これは自論ですが、①と②の組み合わせが良いと思っています。
解説していきます。
不動産屋さんとしては購入したいあなたがどこの銀行で住宅ローンを利用しようが関係ありません。
あたなにとって最適な銀行さんを見つけてくれれば良いのですが、残念ながら手間だと考えて
そこまで親身になってくれない人もいます。しかしあなたが自ら調べた知識で武装していれば、
最近はインターネットで事前審査も可能ですので、より良い条件の銀行さんを見つけられるわけです。
ということで①②の組み合わせが良いと考えています。
③は?というと、不動産屋さんと協力している可能性もありますし、売りたいものが別であるため、
住宅ローン選びとはあまり関係がない可能性もあります。もちろんファイナンシャルプランナーさんに
人生設計を相談できますので、良い情報も得られるとは思います。
念をおして伝えますが、自論です。自論。
次にどれが得なのかという話。
銀行さんはあなたの審査と物件の審査をして総合的に金利(利息)の優遇を決めます。
最初の段階で、銀行さんごとに、金利●●%~の表示が高い、低い、がありますので
まずはそこ。金利は固定にするのか、変動にするのかは世の中の動きや支払い金額をみて
ご判断いただきます。
はい、この時点でもう難しいと思っていることがわかります。
さらに、事前審査を紙の申込書で提出するか、インターネットで提出かで同じ商品なのに
金利が変わるとか銀行さんから説明受けましたが、そんなことされたらもうわけわかんないですよね。
選んだ物件が古い建物だとダメとか、この書類が存在すれば大丈夫だよっていうところとか、
転職して1ヵ月でいいとか1年じゃないとダメとか、物件の広さが50㎡以上じゃないとダメとか、
物件の敷地に隣の屋根がほんのちょっぴりはみでているからダメとか、承諾書があれば良いとか、
もうホント色々とありすぎて難しいです。
なので、不動産屋さんは極力巻き込んでいただきたい。さっき関係ないって言ったけど私は巻き込んで
いただきたいと思う派です。お客様が色々と調べてくださるのは非常にありがたいのですが、
色々と細かなスケジュール調整や確認があったりしますので、是非巻き込んでください。
