所有者不明の不動産の将来

2025年06月30日

どうなるんですかね?

 

タイトルからして、結構切り込んでいく感じになってしまったのですが、

 

まったくわかりません。私がわかるくらいなら社会問題にもなっていません。

 

横須賀の不動産事情をまだまだ勉強中なので、横須賀で生まれ育ったくせに今更あちこち歩いて

 

まわっているわけですが、空家が多いこと!

 

中には廃墟化してしまって、倒壊、放火などの恐れがある建物もめずらしくない状況です。

 

隣地の方々に話を聞いても「所有者がわからない」「横須賀市に相談中」など、対応に苦慮している様子。

 

所有者がわからないのではお手上げです。法務局で土地、建物の所有者は調査可能なのですが、

 

所有者が亡くなった後、相続登記がされていないケースや、住所変更がなされていないなどの

 

理由で、所有者を見つけることが困難となっています。

 

2020年に逗子市で、マンション敷地内の斜面が崩落し、市道を歩いていた学生が土砂に巻き込まれ

 

死亡してしまったという痛ましい事故は記憶に新しいかと思いますが、このように自分が所有している

 

不動産が他人に害を及ぼす場合もあります。様々な理由で管理が行き届かないことや、専門知識がなく

 

知らず知らずのうちに危険な状況になっていっていることもあります。所有者がわかるだけで防げる事故

 

があります。

 

折角不動産にかかわる仕事をさせていただいておりますので、微力ながら啓蒙活動をしていきたいと

 

思います。

 

数少ないこのブログを見たあなたは、自身が所有している不動産を確認するとともに、3人にこのブログを

 

お知らせしてください。そして不要な不動産があった場合は・・・・買わせてください。

 

よろしくお願いいたします。